27.4.16

ブルーマリン

ENYO

ENYO
耳(布端)はトリコロールでした !

その土地によって、好きになる色があります。
社会人になり東京で一人暮らしをしていた頃は黒が好きでした。
ちょっと格好付けたかったというのと(笑)、クールな色の方がそのときはしっくりくるような気がして。
ガーナでは赤やオレンジ、鮮やかなグリーンといった強い色彩に惹かれました。
アフリカの大地にはそういう色が似合うと思ったのです。
今はフランスにいますが、青が好きです。
薄いのも濃いのもみんな好きです。
青にはどんなイメージがありますか?
爽やかさ、でしょうか?
私は青の物憂げのあるところが好きです。
フランスで見る青は少し哀愁なども感じて、そういう気だるそうなところがこの国っぽい色だなーと思います。

上の画像はブルーマリンという生地です。
ブルーマリンとはフランス語で紺色のことです。
学生服のような黒っぽい紺ではなくて、もっと青味のある色です。
深い海のような色なので、紺でもネイビーでもなくブルーマリンという名前にしました。
軽くてしっとりした肌触りの生地です。いい青ですよ ;)

ブルーマリンを使ったお洋服はこちら → ウエスト切替のワンピース 半袖

もしくは販売イベントを開催中のリネンバード北浜店まで。
ENYO ソリアノ