| 裾を出して。前も同じ膝上の着丈 |
Ékocaさんにてもうすぐ19'ssの販売会がございます。
出品する作品について、少しブログでもご紹介していきたいと思います。
本日ご紹介するのははターンダウンカラーのプルオーバーです。
ターンダウンカラーとはラガーシャツなどによくみられる仕様で、上衿と台衿が繋がった衿のことです。
通常、衿のパターンは内衿と外周分少し大きく作図する外衿の2枚作るのですが、ターンダウンカラーは
内外同じパターンを使います。
縫製を省略化するためにこうのような衿が開発されたのでしょう。
パターンの構造上、一番上までボタンをしっかり留めてしまうとツレてしまうというか、収まりが悪くなってしまいます。
そこで丁度よい位置にボタンを1つだけ付けました。
モデルが着装しているように、後ろ衿を立てると衿先まできれいに立ちますよ。
フランス人の彼女に「自分の服みたいに自由に着てみて」と言ったら、迷わず衿を立て裾をボトムに入れてブラウジングしていました。
なるほどーこういう着方も素敵だなと思いましたが、お尻周りがすっぽり隠れる着丈の長さなので私は裾を出して着ています。
気になる太ももあたりをカバーしてくれ、身巾も大きすぎないので ほっこり雰囲気にならないところも気に入っています。
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| アンティーク生地の長袖も |
「ノルマンディの春」
2019年3月29日(金)〜31日(日) 12:00~19:00
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-21-18 圓山ビル2F
Tel&Fax: 03-5721-6676
ENYO ソリアノ

