26日午前3時前、花火が打ち上がるような爆音で目を覚ましました。
すぐにまた眠ってしまったので、それがセーヌ川の対岸にある化学工場 Lubrizol の爆発音だったということには起床後に知りました。
風向きの関係で我が家へは煙が15時現在も来ていないのですが、報道で指示があったように窓を締め切り、換気口をガムテープで止め、家から出ないように過ごしています。
夫の職場からも朝の早い時間に自宅待機との連絡がありました。
我が家の向きが火災現場に背を向けるように建っているので、窓から様子を伺うことができません。
近くにはおりますが、私達も報道によって情報を得ている状況です。
ブログ記事にすることを迷いましたが、今日や明日、もしご旅行でルーアンを訪れる方がいらっしゃるとしたら困るのではないかと思い書くことにしました。
今日26日は市内すべての学校、美術館、コンサートなどのイベント、図書館、観光案内所などが閉まっています。
こういう状況ですので、今ルーアンにいらしても楽しい時間を過ごすことが難しいかもしれません。
火はまだ燃えていて、消火までどの程度かかるかわからないそうです。
ネットサイトなどで事前に情報を得てからお出かけの判断をされることをお勧めします。
把握できていないことが多い状態で無責任に発信できないので、この件はこれ以上の発言を控えます。