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全長は80cmくらいになっていました 細い茎ですが靭やかな繊維でできています |
Envelope Online Shopさんへ毎月寄稿しているコラム、”ENYOのアトリエだより” の新しい記事が更新されました。
今月は満開のフラックス畑、そして先週末まで開催されていた船のお祭りの様子をお届けします。
記事はこちらまで→ 2023.06.19 ENYOのアトリエだより
よろしければこちらも→ Instagram @enyo_linen
6月ってこんなに暑かったっけ?と人に会うたび話題になるほど、毎日晴天でとても乾燥しています。
湿度が低いため気温が高くとも日陰に入れば快適に過ごせるのですが、すぐ身体がカラカラに渇くのでこまめに水分補給するように気をつけています。
記事の中でもフラックス栽培における気候変動について触れていますが、日常の節々でその深刻さを感じます。
大型帆船のお祭りは外国からの観光客も増えるので、いつも暮らす街が違う所に来たみたいでした。
お祭りは30年の歴史があるそうで、周りのフランス人たちから当時の話を聞くのも興味深かったです。
水兵さんたちがルーアンの若い娘と恋に落ちてーみたいな、ちょっと蝶々夫人を想わせるようなお話でした。

